
在ベトナム日本国大使館さんがVJECを訪問!
4月19日、VJEC国際株式会社は、在ベトナム日本国大使館からの訪問団を歓迎しました。
19/04/2024
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ハノイ国家大学傘下の経済大学附属経済政策研究センター(VEPR)は、先般発表した2020年第2四半期(4~6月期)および上半期(1~6月期)のベトナムマクロ経済報告の中で、同年通年における国内総生産(GDP)成長率の最新予想を発表した。
VEPRは今回の報告で2つのシナリオを発表。ベースラインシナリオでは、2020年のGDP成長率を+3.8%と予想。同シナリオでは、ベトナム国内で年末まで新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が再来せず、経済も通常軌道に乗るものの、世界の多くの国々で社会的隔離措置や緊急事態が7~9月期まで長引くことを想定している。
一方、悲観的なシナリオでは、2020年のGDP成長率を+2.2%と予想。同シナリオでは、ベトナム国内で年末まで新型コロナの流行が再来せず、経済も通常軌道に乗るものの、多くの主要国で流行が拡大することで、世界の多くの国々で社会的隔離措置や緊急事態が10~12月期まで長引くことを想定している。
世界各国でのコロナ第2波のリスクは、ベトナムの経済成長にとっての脅威となっており、世界の新型コロナ制御の状況は、今後のベトナムの貿易活動に大きな影響を及ぼすと見られている。
なお、VEPRは6月に発表した報告の中で、2020年GDP成長率の見通しについて3つのシナリオを発表しており、楽観的なシナリオ1では、GDP成長率は+5.5%、中位のシナリオ2では+3.9%、悲観的なシナリオ3では+1.7%としていた。
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